Biofach*ビオファッハ*で見つけたオーガニック商材-2
2018年ニュルンベルグで開催されたビオファッハ ビオの見本市、メッセともいわれるこの展示会、毎年決まって2月にニュルンベルグで開催される。
この時期は、普通のホテルも5★ホテルの値段。

世界最大級のビオメッセなので、それはもうおびただしい数の人と敷地の大きさは
東京ビッグなんちゃらが一つ分のホールとして、それが8個ある感じ。

他の館へはバス移動もできます。ホールはオーガニック化粧品関連とオーガニックな有名人のコンファレンス、と館ごとに分かれていて、1日で全部制覇するのは到底無理。。

ビオファッハではドイツ語でのやりとりは基本ですが、たまに東欧ブースとかですと英語のみのやり取りの場合もあります。

ルーマニアブースの人たちと話してて、そこにドイツ人も来たのでドイツ語で話したら、ドイツ語もできることに驚かれ。。

あれ、ここドイツなのに。

でもやはりビオファッハなどの大きなメッセなど、ワールドスタンダードなところでは英語で基本的に会話するもんなんですよね。

モトイ、そのルーマニア館の人たちとは宿泊先も同じで、親子でビオファに出店しているらしく、娘が父のために通訳をしているという、なんとも美しい家族愛。

そして偶然にも彼らが売ろうとしていたのはハーブティーなどの原料になるハーブたち。

ごっそりと私にプレゼントしてくれました。
ドッグローズ
中でもDogroseドッグローズという素材はなかなか注目の美容に良い素材らしく。
友人のオーガニックコンサルタント曰く、これはこの値段ではないわ。とのこと
私がいいなーとおもった。1kgで50ユーロぐらいとのこと。

ビオファッハ

そして私が個人的に気になったのがコチラ。

シーバックトン

Seabackton シーバックトン、なんでもターンオーバーに働きかけるとか。
お茶にするには加工技術が。。と思いますが、化粧品材料などにいいかも?

材料としてにほんに輸入して、そして日本に紅茶として加工する、そんなご希望のクライアント様にぴったりかな。と。

ほんとこのルーマニア親子、オーガニックなハーブをごっそりと提供してくれるらしい。
今後とも長くお付き合いできるご縁に出会えるのがビオファッハ。

来年も必ず会おうね!と約束して、、いたらルーマニアチームが寄ってきた!

なんでも私が媒体を持っていると言ったらみんな興味津々、やはりポータルサイトって
なかなかないものですもんね。プレスへの露出はおいしいことだし。。

ルーマニアワインの話は次回に続く。。
前回のビオファッハの話その①はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です