DSGVOとはヨーロッパDatenschutzerklärung nach DSGVO。DSGVOとは法律で定められた、個人情報データの取り扱い。ホームページを運営しているならば、ヨーロッパでは必須の表記項目です。
表記されていない場合罰金ですよ罰金。

前回の記事DSGVOとはヨーロッパDatenschutzerklärung nach DSGVO その1から

2週間経過、大手サイトはほぼ全部、規約変更しましたメール、もしくは、あなたのアカウント一旦消すよ!
的なメールが送られてきました。

私の個人的な勘ですが、この法律が施行された背景には

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)での個人情報の販売。

主にこれを取り締まるために施工されたのではないかと思います。
ですからまぁ他のサイトはそんなにビクビクする必要も無いのですが、しかし。

ドイツにはネットポリス的な弁護士がいるらしいです。
違法サイトを、法律に準拠していないサイトを見つけては、検挙しているとのこと。

例えば
日本語でいえば 会社概要 Impressumのページが適切に設置されていないサイト
また今回のDatenschutzerklärungの説明がないのに、メールマガジンや、メールフォームでユーザーの情報を集める窓口のあるサイト。

そう。DSGVOとは単にSNSだけをターゲットとした法律ではないのです。
サイトに一つでもユーザーからのコンタクト口があれば、表記の必要があります。

SNSで情報売られるの!?とここで初めて気が付くユーザーも多数いるかと思いますが。

ブログもSNSも無料で提供されている誰かのサーバーはそこに文章、画像をUPした時点で、それをどう使うかの決定権はそのサイトにあります。アメーバもインスタもFacebookもそれをどうするか決めれるんですね。

とまぁ話がずれましたが、DSGVOとはいろんな会社に個人をびびらせるに十分な法律です。どうしても
悩んだらどうぞ私までお知らせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です